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2008年1月12日 (土)

ご相談のお客様へ/「ご相談~業務」の流れ(2012/5/24更新)

お困りのことがございましたら、津留行政書士事務所行政書士津留信康宮崎市宮崎県行政書士会)まで、お気軽にご相談ください。

【Step1.ご相談

■ご相談

 「ご相談」にあたっては、下記の必要事項を明記の上、必ずE-mailにてご連絡ください(お電話でのご相談はお受けしておりません)

必要事項

 以下の必要事項は、ご相談者の状況を正確に把握する基本情報となるため、ご記入漏れのないよう、ご注意ください。

  1.ご相談内容の概略(添付ファイルは、不可)

  2.会社名およびお名前(個人の場合、会社名は不要)

  3.ご住所

  4.お電話番号(個人の場合、携帯電話も可)

 行政書士として業務を行うためには、日本行政書士会連合会への登録が義務づけられております(行政書士法6条1項)ので、当職の身分照会につきましては、同会の「会員・法人検索システム」をご利用ください。

 行政書士には、「守秘義務」が課せられております(行政書士法12条)ので、ご相談についての秘密は厳守いたします。また、当事務所は、個人情報保護法の趣旨を尊重し、順守いたしますので、ご安心ください。

   

■「E-mail」によるご回答

 業務受諾の可否および面談日程等につき、ご回答いたします。

  着信確認後、速やかにご回答を差し上げるように努めておりますが、外出・出張・業務多忙等により、若干遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。

     

【Step2.面談&御見積書の提示】

■面談

 お客様の会社事務所、ご自宅等にお伺いし、具体的なお打合せをさせていただきます。

  面談場所が宮崎市外になる場合には、交通費の実費等をご負担いただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。

   

■概算御見積書の提示

 面談後、別途、御見積書にて、「法定手続諸費用行政書士報酬」をご提示いたします。

  ※法定手続諸費用には、行政側へ納付する審査手数料、公的証明書取得手数料等を含みます。

  ※行政書士報酬につきましては、「日本行政書士会連合会平成22年度報酬額統計調査結果」を参考に、お客様のご依頼内容に応じて、その都度、適正価格をご提示するよう努めております。

     

【Step3.業務の開始~業務の完了

■業務の開始

 「御見積書」についての合意が得られた後、「法定手続諸費用の全額行政書士報酬の半額」を着手金としてご請求し、お客様からのご入金(銀行振込)が確認された後、正式に業務に着手いたします。

   

■業務期間中

 業務に先立ち、全体の流れをご説明し、双方の役割分担を明確にした上で、適宜、「進捗状況についての経過報告」を行い、業務全体がスムーズに進行するよう努めます。

   

■業務の完了

 「行政書士報酬残額分)+諸経費」をご請求いたします。

  ※行政書士報酬につきましては、原則として、当初の御見積金額の総額を超えてご請求することはありません。ただし、業務進行中、新たな法定手続の必要性が生じた場合には、別途、お見積もりの上、法定手続諸費用と併せてご請求する場合がありますので、あらかじめご了承願います。

  ※諸経費には、業務遂行上発生した交通費の実費、業務開始時にお預かりした法定手続諸費用に超過必要分が生じた場合の当該実費等が含まれます。

     

【Step4.アフターフォロー】

業務完了後、お客様からのご要望があれば、サポートを継続させていただくことも可能ですので、別途ご相談ください。

 例えば、建設業許可の場合、許可取得後、5年毎の許可更新、毎決算期後の決算変更届、適宜の届出が求められる各種変更届(役員の就退任、技術者の追加・削除、経管や専技の変更等)など、継続的な手続が要求されますので、継続サポートは、極めて有効と考えられます。