「離婚」の現状
■離婚件数
厚生労働省の「人口動態統計(平成19年年間推計)」によると、平成19年の離婚件数は、平成18年の257,475組より約2,000組減の、255,000組と推計されています(過去最高の離婚件数を記録した平成14年から、5年連続の減少です)。
■協議離婚比率
厚生労働省の「離婚に関する統計」によると、協議離婚比率(離婚総件数に対する協議離婚の占める割合)は、「1950年(95.5%)→1975年(89.9%)→1998年(91.2%)」と、90%前後で推移しています。
■離婚原因
「夫婦各別の離婚動機(平成18年度司法統計年報―3.家事事件編・第18表 婚姻関係事件数)」は、次のようになっています(ただし、それぞれ、上位3項目のみ)。
□夫(総数:19,730件)
1.性格の不一致(12,354件)
2.異性関係(3,517件)
3.家族・親族と折り合いが悪い(3,073件)
□妻(総数:45,440件)
1.性格の不一致(20,126件)
2.暴力(13,041件)
※「DV(ドメスティック・バイオレンス)」に関しては、「内閣府・男女共同参画参画局HP」をご覧ください。
3.異性関係(11,867件)
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